小名浜 PartⅡ

再びいわき市平と高久にある仮設住宅と小名浜へヤキイモを届けに行ってまいりました

今回は筑波大学C4というグループのツイッタでボランティア募集を流してもらった

ときに連絡をくれた、やはりいわき市出身の筑波大の方が応援に駆けつけてくれました

地元出身なだけあって車の中でのいわきに関する全ての会話に食いついてきてくれました

避難所も7月18日までには閉鎖を決めている行政ですが、まだ残っている人はいます

仮設住宅の方にも足を伸ばしましたが、体育館の避難所のほうがいくつか利点において

勝っているところもあるようですね

例えば収入が無いために光熱費をかけることが出来ない(エアコンを点けない)

例えば食事が出されていたものが自活になる(仕事は無い)

これからも仮設住宅へ足を伸ばして焼きイモの宅配を続けて行きたいと「いも屋桃谷」の気持ちです

いわきよりも西に30分も車で走ると高久とい地域に仮設住宅があり

僕たちが伺ったのは広野町から非難してきた方々の住むプレハブの仮設住宅でした

町によって仮設住宅の造りに大きな違いが有って

道を挟んだところのブロックにエコビレッジさんが作っている仮設住宅があり

2件長屋形式で木造です

さらに隣のブロックはなんとつくばの里山建築さんが手がけている

板屋造りの木造再生可能住宅で、ここは素晴らしく快適

ロフトも吹き抜けの天井も3年でなくなるにはもったいない

しかし、この仮設住宅一つとっても格差のようなものを感じました

なんとかならないものでしょうか?

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by poco_a_poco_f_4 | 2011-07-14 15:04 | 蛇口の見る景色