お客様

お客様から元気をいただきました

いつものことですが

彼女は長崎県ご出身で2歳のときに原爆の被害にあった

母親の話を話してくれたのですが

当時は今のようにインターネットも無く

情報が無でした

そんななか、きのこ雲を見たお父さんは

何日かしてから会社が心配で爆心地まで何度も通った

生きるために水を飲んだ

生えて来た草を食べた

おそらく、高濃度の放射線の中を生き抜いてきた方々

近所の方たちも今だ皆元気だとか

僕たちは情報を得ることが出来ます

しかし、情報を手に入れるということは自分自身が健全なる判断をすることが出来る

ことが大切なようですね

もちろん、予防をするに越したことはありません

だからと言って、数値が10倍になったとしても僕たちは生きていかねばなりません

そんなときに、経験者のお話はものすごく元気をくれました

緊張感は3週間が限度と言いますが

1ヶ月経ち、皆さんも疲れがでてきているはずです

どうかニュースも大事ですが自分自身をうまくコントロールしながら

必要な情報と今入らない情報とを選別しながら

これ以上、体や心をかたくしないようにしていきましょう
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by poco_a_poco_f_4 | 2011-04-14 14:43 | 仕事