今日は

隣のパン屋さんがやってきてから5年経ちました

光陰矢のごとしと言うことが最近「妙に解ってしまう」....

いいのか、悪いのか...

小麦を扱っている店に対して失礼だったかどうかは別としてケーキをわたしました

「ピリッ!」としたユーモア溢れるジョークの一つもケーキのプレートに書こうと思ったの

ですが....結局書いてもらったのは「おめでとう」でした.....「もっとなんとか無かったのか!?」

でも、無難か.....まっいいか!....忘れてしまおう

今日はパン屋さんの話でいきましょう

今まで隣のテナントにはたいがいが不動産屋さんが借りられていました

一件目の不動産屋さんは女性が沢山の会社でした...まずまず

2件目の不動産屋さんは、ちょっと不動産屋さんを王道で行く感じのおじさん達ばかりでした

このときはpoco.a.pocoの暗黒時代でした........冗談です

次に入っていらっしゃったのが、名前は忘れたけど、NPO団体で障害者の方々のケアーを

している会社でした、その後、しばらく空きテナントとなったあとに来てくれたのがパン屋さん

これからも末永くいてくださいね

パン屋さんが出来てから、何故かパン屋さんと間違えて入ってくる人たちがいます

これがまた面白いのですが...

人は確実に思い込んだ場所がそうではない場所と気づいたときに、様々なリアクションを

とるものなのです

ある人なんか、僕が髪の毛を切っているにもかかわらず、そこがパン屋さんだと思い込んで

待合のソファーに腰掛ける、「こんにちは、今日はどうしましょうか?」と声をかけると

「バケットとトーストのパンはありますか?」「.......??」

僕の不思議そうな顔にやっと気づいたのか「あら!ここはパン屋さんじゃないのね!」

といって出て行かれました

可愛らしかったのは、大学生くらいの女の子でドアを開けて天井から周囲からグルリと見渡して

正面を向き頭を抱えて、大きな泣きそうな声で「あ~~!!間違えた~~!どうしよう~~!!」

悪趣味ですがかわいかった、今でも思い出します

パン屋さんには新年会の食事会やら忘年会の食事会やらに誘ってもらっています

そこに来る仲間たちはつくばで店をやっている方たちが殆ど

とにかくつくば商店街の仲間たちです、つくばはこうやって水面下での結びつきが強く

成り立っているのですね、お客さまもその間を行ったりきたりで流動していきます

流れが出来ます、その店を守っていこうと思ったりします、そんなお客様に一生懸命

努力しようと思うのがお店

こんな係わり合いが街を良いものにしていくのですね

おわり
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by poco_a_poco_f_4 | 2011-03-03 11:54 | 蛇口の見る景色