髪の毛・歯・いろいろ...

最近歯医者さんへ通っていて、先生とお話をしたときに聞いた話です

「最近、『歯の弱りが年齢によるもの』という一般的な常識が....実はそうではなくて

 『今までどんなケアーをしてきたか』その結果が年齢による衰退にプラスされて

  ぐらついた歯がでてきたり、抜けてしまったり...」

というようなお話を聞きました

髪の毛も歯も一緒です

歯磨き粉やブラッシングの仕方や意味性、食後のケアーの仕方や食生活及び習慣

シャンプー選びからシャンプー、リンスやトリートメントの意味性や方法論、

その後の、乾かしの大切さと、髪の毛と頭皮の関係性など.....

髪の毛が段々細くなってしまって、腰がなくなったり、脱毛してしまう....

もちろん年齢による衰退もありますが、緩やかなラインでくだっていきます

40代50代60代なんかまだまだ格好つけたいし、格好つけられる年齢です

もちろんその上の歳の方たちも....

体の様々な反応や表現されるものを、すべて年齢のせいにしてしまうのはあまりにも残念

先日、頻尿の話を聞きました、ある程度は回復するそうですよ

「必要な場所に必要な筋肉をつける」それだけだそうです

決して歳のせいだけにせずにやってみる価値はあるかと思います


世の中便利なものがものすごく沢山あります、これは悪いことではありません

しかし、自分の体、つまり「生まれて持ってきた持ち物」は代わりがありません

なんとなく「手触りがよくなったから髪の毛が良くなった気がする」

なんとなく「ドライヤーは傷む気がする」なんとなく..なんとなく.....

少なくても髪の毛の便利な商品は、まず、自分の髪の毛本体をちゃんと修復してから

使うと初めて効果を見せるのではないでしょうか

ガサガサに荒れ果てた床にワックスを塗って触り具合が良くなったからといって

床のガサガサはなおったのでしょうか?

ツルツルの床は気持ちがいいものです、しかし、いつか剝げます、「そしたらまた塗ればいい?」

もちろん人の価値観はそれぞれなので押し付けるつもりはありません

ワックスにコーティングされた内側では、床の木材がドンドン腐敗しているかもしれません

根本的なものの改善、これが髪の毛がよくなったということではないでしょうか

相談相手は、シャンプーを売ったりしている人たちでもいいかもしれません

でも何よりも髪の毛を触って目視してもらっている髪のプロフェッショナルである美容師さん

に相談するのが一番です、彼らは何万という髪の毛を理解しています

触るだけで髪の毛の性質や太さなどを瞬時に理解し施術することに向かって考察します

もちろん見誤りもします、失敗があるからこそ余計、難毛はインプットされます

髪に触れもしないで商品のよさだけを伝えるだけで、「あなたの髪の毛にはこれが一番!」本当?

友達がいいっていったから...髪の質は一人一人のパーソナリティと一緒な数存在します

「自分には何がいいのか」「誰に聞くことが一番効率的か」「情報に流されてはいないか」

まず、今自分自身の髪の毛を見てもらっている美容師さんを有効利用してみませんか?

美容室はそんな話をするところでもあります、質問攻めにして見ましょう

美容師のスキルにも繋がっていきます、より良い空間になっていくことでしょう

是非、美容師の利用方法考えてみてはいかがでしょうか?
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by poco_a_poco_f_4 | 2011-03-02 13:16 | 仕事