髪の毛の取り扱い方

平均的髪の毛の取り扱い方

生活において最低限やっておいてもらいたい「髪の毛の取り扱い方」を教えましょう

単純な作業ばかりで「こんなことでいいの?」なんて声も聞こえてきそうですが、

僕が美容師という仕事についてず~っと学び続けてきたことなので、頑張って信用してくださいネ



気持ちが良い季節ですね、寒く我慢を強いられることが多い冬が終って

身も心も晴れやかな気分にる方も多いことでしょう

この時期の髪の手入れ方法としては、冬に溜め込んだからだの中の有害物質などが髪の毛に

も溜まっています、主に重金属イオンや水銀などです、髪の毛はこれらを自然脱毛をして

体から排出していく役割をも果たしています

なので、髪の毛をCutして冬の間の乾燥による静電気で断毛した部分を取り払っていきましょう

小さなデドックスです

一般的にはこの時期あたりから木々と一緒で、生理機能である新陳代謝が活発化してきます

すると皮脂などの分泌物がでやすくなってきます、外部的には強い風が吹くことが多い春

塵や花粉や黄砂いろいろなものが髪の毛を汚します

髪の毛はもちろんのこと地肌をキレイにしていきましょう

シャンプーのやり方は「Shampoo」で公開していますのでご参考になって下さいね

代謝があがるこの時期は栄養も与えていきましょう、まず口からはバランスの良い栄養

を摂取していくことは季節は関係ありません、その季節に取れるその土地の野菜などを中心に

海産物などを摂って行きましょう、その季節に取れるものはそれなりの意味合いがあるようですね

外的にはたんぱく質を髪の毛に浸透させてあげてください、

美容室のトリートメントは髪にとって都合の良いタンパク質などの

栄養成分をバランス良く含んでいます、決して手触りだけでごまかしたりしませんよ

ネットで買っても激安ドラッグストアーで購入しても構いませんので本当の意味で

髪にとって良いものを使ってくださいね、何回もいいますが手触だけがが良くなる商品は

山ほどあります、しかし!それを

推奨していく美容師さんは誰一人としていません!

決して僕らが商品を売ってトリートメント御殿を建てるくらい設けてやろうなんて

計画があるわけではありません、

髪の仕事において、毎日何十人の人の頭を洗わせていただいています

そんな作業を多い人では20年、イヤイヤ30年以上やっています

体に残留してしまうものを使ってたら美容師は50歳くらいになったら誰もが

病気になるかもしれません。

食べ物に関してこれだけ意識が高くなってきた世の中だから

自分の体にほぼ毎日、直につける商品(歯磨き粉、シャンプー、石鹸、化粧品などなど)に関しては購入するときにちょっとだけ考えてはみませんか。

話を戻しましょう

春は紫外線も強くなってきます、これも髪の毛にとっては強敵です

ヘアークリームやオイルでも良いのです、ワックスやムースなどの商品にも

UVカットの効果があります、素の髪でいるよりもこの時期あたりから何か髪に対して

防御しましょう、そして必ずそれを夜にはちゃんとシャンプーして落としましょう

お試しあれ

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by poco_a_poco_f_4 | 2010-05-14 13:50 | 仕事