半島の唄 島の唄

半島の唄  島の唄

f0213332_18262937.jpgMiyeon&Park Duoは
現代韓国の音楽シーンの最先端を疾走している。サウンドは知的でエキサイティングな即興音楽であり、韓国の伝統的なリズムをベースにしたハイレベルな正統派フリージャズだ。欧米諸国、アフリカ、中近東と文字通り世界ツアーをしていて、韓国が誇りとするデュオである。

そして現代日本、孤高の詩人 吉増剛造と創造意欲溢れる筝奏者の八木美知依が共演する。美しく知的な感性が迸る日韓交流、これは是非聴いてほしい!!




f0213332_1832195.jpg吉増 剛造(詩)
1939年生まれ、詩人、日本を代表する先鋭な現代詩人として高い評価を受けている。詩の朗読パフォーマンスの先駆者として知られ、また、自身の詩と組み合わせた、パノラマカメラや多重露光を多用する写真表現、若林奮(彫刻家)の手による銅版を用いたオブジェ制作、映像作品の制作なども行っており、領域横断的な独自の創作活動を展開している。主な詩集に「黄金詩篇」(思潮社 復刊)
「オシリス石ノ神」(思潮社)「螺旋歌」(河出書房新社)「花火の家の入り口で」(青土社)
「ごろごろ」(毎日新聞社)など。2009年「表紙 Omote-gami」(思潮社)で毎日芸術賞受賞、
また韓国最高の詩人、高銀氏との対談「アジアの渚で」(藤原書店)がある。






f0213332_18381750.jpg八木 美智依(十七絃 二十絃筝)
邦楽はもちろん、前衛ジャズや現代音楽からプログレシブロック、そしてポップスまで幅広く活動するハイパー筝奏者、沢井忠夫 一恵に師事、NHK邦楽技能者育成会卒業後、ウェスリアン大学客員教授として渡米中、ジョン・ケージやジョン・ゾーンら独創的な音楽家に影響を受け、'99の「Shizuku」を皮切りに「ゆらる」「Seventeen」「Live! At sperdeluxe」「ヴォルダ」等のCDをリリース、NHK「邦楽百選」NHKBS「Weekend japanology」TV朝日「題名の無い音楽会」「ヴィジョンフェスティバル」「ゴング スベルグ ジャズフェスティバル」等に出演、ペーターブロッツマン、ポールニルセン・ラブ、エリオット・シャープら世界のトップインプロヴァイザーと共演する傍ら、アコーディオン奏者のCOBA、浜崎あゆみうあTakuya(元Judy&mary)と
いったJ-popアーティストのレコーディングやステージにも参加、その驚くべきテクニックと無類の
リズム感で聴くものを圧倒している。




●料金:一般3500円/学生・障害者2500円
  全席自由(当日500円+)


●主催/問:芸術文化振興NPO準備委員会
     http://artnpo.exblog.jp/
    TEL・FAX=029-876-4252
TEL=080-3251-8959 
     MAIL=akuaku[@]midi.co.jp 

●チケット販売
電子チケットぴあ TEL=0570-02-9999 (pコード101-676)
つくばカピオホール(窓口販売のみ)
つくばノバホール(窓口販売のみ)
芸術文化振興NPO準備委員会TEL=029-876-4252
芸術文化振興NPO準備委員会WEBお申し込みフォームはこちら
(*WEBからのお申し込み後、料金振込→チケット郵送となります。)
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by poco_a_poco_f_4 | 2010-04-23 17:29 | イベント